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Interview : 篠崎昌史

  • 2012年4月入社
  • プロジェクトマネージャー

篠崎昌史 2012年4月入社所属:企画マーケティング

入社の経緯

もともとITのプロバイダーでエンジニアとして働いていました。 ただ、その会社はある会社の子会社でして、親会社の意向によってできることの幅が狭まり、言われたことをただこなすという環境でした。それが窮屈で転職活動をしていたところ、現上司である高多から声をかけて頂き、即決で転職しました。

今の仕事の事と、やりがい

今はプロジェクトマネージャーとして、クライアント様の商品やサービスの販売のプロモーションを統括しています。商品のプロモーションの仕事を通じて、“販売者さんに成果を出してあげたい”と思いながら取り組んでいます。以前、英語のスクールのプロモーションを担当した際、スカイプレッスンを運営する企業との提携を提案し、実現させたことがあります。
まずは提携先の企業を徹底的に探しました。そして見つけたのが大企業だったのですが、お互いにwin-winの関係を築けるよう全力で交渉に取り組み、最終的に提携が実現しました。結果、スカイプレッスンが生徒さんのサポートにうまくつながり、売上も伸びたので、販売者さんのお役に立てたように感じて嬉しかったですし、やりがいも感じました。

大変だった仕事と、それをどのようにして乗り越えたか?

入社後しばらくして、ある商品のサポートを任せて頂きました。1000人単位のお客様がいらっしゃる中で24時間電話がかかってきたり、1日50通くらいの質問メールに回答していました。それを1人で全て対応して本当に苦労しましたが、もともと前職でもプロジェクトマネージャーとして顧客対応などをしていた経験も生かし、やりきりました。
でもその仕事ぶりを認めて頂き、そのあと商品のプロモーションのリーダーの役割を与えてもらえるようになりました。

 

りあらぼの良いところ、悪いところ

りあらぼの良いところは、権限委託に積極的なところだと思います。私自身もそうでしたけど、新人さんとか、若手社員でもどんどん経験をさせてもらえます。社員のやりたいことに対しても「やってみたら?」ということで自由に取り組ませてもらえる環境があります。
悪いところは、仕事中みんながしゃべらないところですかね(笑)仕事終わるとみんなワイワイ話しますし、遊びは体育会系なんですが。黙々と仕事をするタイプが多いかもしれません。オンオフがあって良いのかもしれませんけどね。

りあらぼに向く人、向かない人

仕事をしながら「もっとこうしたらいいと思う」ということを提案できる人が向いていると思います。積極性が必要だと思います。
逆に向かない人は、会社の成果を自分の成果と勘違いしちゃう人です。そういう人は辞めていきますね。あくまで仕事はチーム戦ですので。

篠崎さんはどんな方と一緒に働きたいですか?

とにかく行動してみるというスタンスの人です。「こういうことやってみたい」と言って、小さくても良いからとにかくやってみる人と一緒に仕事をできれば、アウトプットがあるので面白いなあと思います。

一言メッセージ

1日の1/3の時間を費やす仕事です。「どうせなら思い切り楽しんで仕事をしたい」というハッピー野郎に来て欲しいです。目の前にある仕事を楽しめるマインドが大切ですね。

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